
筋肉ばかり自慢する男はバカにされちゃうの?
確かに「筋肉質な男性」というのは、モテるのだ。しかし、筋肉バカはモテないということも知っておくべきだ。俺は、高校時代にラグビー部だった関係で、社会人の今でも「筋トレしないとすっきりしないなぁ」という病気にかかってしまっている。なんか微妙な差異なんだが、筋トレしているのとしていないのとでは日常が違ってくる気がするのだ。もちろん、現役のようなマッスルを目指しているわけじゃない。そこそこのマッチョってかんじだろうか。こうして定期的にジムで負荷をかけることが習慣になってしまっているのだ。一週間に二回以上はジムに通っているので、周囲の奴らとも顔見知りになっている。俺くらいの「そこそこマッチョ」で満足している奴らも多いが、ボディービルダーの大会を目指している本気の奴もいる。彼らは正真正銘の筋肉バカ。とにかく考えの基準が筋肉だから笑える。筋肉バカの特徴は、「自分がめちゃくちゃモテる」と思っているところ。しかし、実際はそんなことはない。「筋肉」には「謙遜」が必要だと俺は日頃から考えている。きっと、「筋肉と謙遜」という本を執筆したらベストセラーになるだろう。それはさておき、筋肉っていうのは大変な努力によって初めて顔を出すものだ。だからこそ、人間の心理として「自慢」したくなっちゃうのだ。しかし、そこは我慢してほしい。「筋肉と自慢」がペアになってしまうと女性ウケがガクンと下がるのだ。反対にゲイウケはグングン上昇する。しかし、そこで「謙遜」だ。素晴らしい芸術レベルの筋肉と謙遜がペアになるとどうだろう? 女性はこぞって絶賛するのだ。要するに見ているものは一緒。プレゼンの方法が違うだけで女性の反応がまるっきり違う。ほんと、そう考えると面白いよな。だから、筋肉バカにも肝に銘じてもらいたい。「自慢したいのはわかる。でも、我慢してくれ。謙遜しつつアピールするのだ」そうすれば、最強のモテるんだと俺は信じている。腕をまくったらマッスルだった、そのくらいの謙遜具合が女性には一番なのだ。